上手くいかないとき、絶対やっちゃいけないこと

ダイエットが挫折しそうなとき・・・今のワタシだwww
お正月だったり、その他もろもろあって、ダイエットがうまくいかないとき
ダイエットに限らず、人生全般上手くいかないとき
以前だったら自分がダメだからダメなんだって思って自分を責めていた

自分を責めるって、不毛な時間だけど、でもわりとしがち
だって、それだけ私ってダメなんだ
すぐ挫折するし
どてワタシはこんなにダメなんだろうって
悩んで落ち込んで、自分を責める
そして新しいチャレンジをしなくなる
自分を好きでいられなくなる

こんなことの繰り返しだったわけです
でも。これ絶対やっちゃいけないやつだったなあって
最近思う

失敗したとき、上手くいかないとき、一番やっちゃいけないのが
自分を責めるコトだった・・・という気づき
なんで?
なんで自分責めちゃいけないの?

理由は自分で自分を責めると反論ができないから
これって自己嫌悪を増長させる
責めるエネルギーが自分の内面に向かっちゃうことで
自分をさらに傷つけちゃうし
場合によっては自分以外に八つ当たりしちゃう場合もある

普通、他人とか親とか、自分以外から責められて傷ついたり頭にきたとき、
言ってきた相手に反論することもできる
反論できれば、ある程度解消できたりもする
でも反論できずに自分を責める方に向かうと、とってもつらい
他人にも否定されてるのに、自分も否定
だけど、この場合でも、心のなかで反論はできるわけですよ
相手には直接言えなくても、ね

それが、自分で自分を責めると、反論ができない
これは厳しい
のりつっこみの厳しいパターン
救いがないよ
そして、問題の局面も改善していかない

何かがうまくいかないときや、ダイエットが挫折した時
一番の望みは、その局面からの脱出、その局面の打開
改善に向かうこと
自分を責めてる場合じゃない
自分を責めて打開できる? できない
そして生産的じゃない

何かあると、自分が悪いってすごく日本人的、かもしれない
外国ドラマの「デスパレートな妻たち」とか見て!
出てくる人たち、とくに奥さんたち?
めちゃくちゃ自分本位!
なにがあっても自分が悪いとか思わない
自分が浮気しても「あなたがかまってくれないからでしょ!!」と反論するくらい強い
浮気がいいとは言わないけど、
なんでも自分がだめって思わなくてもいいかもしれないね
日本人特有の癖かもしれないから

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